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アドトラック制作にかかる費用の内訳を紹介!

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/09/09

広告宣伝効果を見込めるアドトラックの活用は、少しずつ広がりを見せています。固定型と違って、さまざまな場所で宣伝できますから、上手に活用すれば、高い宣伝効果も期待できるでしょう。今回は、そんなアドトラックの費用相場についてご紹介しています。実際、制作にかかる費用を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

アドトラックの費用相場

アドトラックの費用については、走行期間やトラックのサイズをはじめ、さまざまな費用を合算しています。わかりやすい方法としては、走行期間をもとに相場を知る方法。

アドトラックの費用は、1カ月を基本に7日間、14日間、30日間としているケースがほとんどです。たとえば、7日間の場合は、60万~350万円くらい、倍の14日間になると80万~600万円くらいと相場は大きく跳ね上がります。ちなみに30日間になると、800万円を超えてくる可能性が出てきます。

車両ごとに費用相場は変動する

前項で少し触れましたが、車両(トラックのサイズやタイプ)ごとにも費用は変動します。たとえば、トラックの中で最大級の40フィートトレーラーの場合は、一週間あたりおよそ350万円、一か月だと800万円くらいが相場です。

トラックのサイズが大きければ大きいほど、費用も高くなる仕組みになっています。そこで、4トン車や2トン車の費用相場も確認しておきましょう。

4トン車

アドトラックの中で、最もメジャーなタイプです。トレーラーなど比べると、車体が小さいので、車道を自由に走れるメリットがあります。近年は、4トンでも比較的大きい超ロング(おばけ)というタイプを使用する企業も増えてきました。

広告面を鮮やかにライトアップする4トン車の内照明式の場合は、7日間で100万~200万円、一か月だと400万円くらいになります。トレーラーと比べると半分程度、広告面積も狭いのでその分安く済みます。

2トン車

2トン車の内照明式は、7日間で60万円、一か月の場合は120万円程度が相場です。装備内容にもよりますが、4トン車同様にトラックが小さくなると必然的に費用も少なくなっていきます。

費用の内訳は?

ラッピングトラックの費用は、さまざまな要素をもとに計算しています。たとえば、広告掲載期間や運行エリア、さらにはドライバーの人件費なども費用に入ってきます。

ラッピング・デザイン費

アドトラックのデザインの費用と、実際にラッピングを施す際の費用です。デザインは、両面同じにするのか、まったく違うデザインが違うものを採用するのかで料金は異なります。また、デザインを自社で決めて持ち込む際は、持ち込みて料金が必要になるかもしれません。費用を安くしようと思って、持ち込みを検討している方は要注意です。

人件費

アドトラックの走行も委託する場合は、ドライバーの人件費も必要になってきます。人件費については、実際に走行する期間や時間などで大きく変わり、夜間などの走行を入れると深夜であるため、割増の料金になる可能性も出てきます。

また、トラックの大きさによっては、免許の種類が異なります。大型トレーラーなら、大型免許とけん引免許といったように普通免許では走行できません。費用として明確に示すことは少ないと思いますが、こういった必要な免許の種類も人件費に含まれる可能性はあるでしょう。

アドトラック運用費用

トラック運用の費用とは、運行エリア、運行時間、トラックのタイプ、駐車料金、燃料費などです。主にトラック関連の費用については、アドトラックの運用をすべて委託した場合に発生する費用です。運行エリアが広い、時間が長いとなれば、必然的に燃料費も上がっていきます。もちろん、費用の詳しく内訳については会社ごとに違います。

また、トラックのサイズも費用を左右する重要な要素です。40フィートのトレーラーと、2トン車では、あまりにも大きさが違うので、当然価格にも大きな差が生じます。

運用費用については、自社運用なら外部に支払う必要はありません。しかし、自社運用した場合でも、同じ費用は必要になってきます。どちらの方が費用を抑えられるのかといった検証が必要です。

音源製作費

音源は、周囲の目を引き付ける重要な役割を担っています。こういった音源は、アドトラックにかかる代表的な費用です。一般的には、3万~10万円程度ですが、楽曲を持ち込むか、有名な方の曲を採用した場合は、費用は大きく変化します。

道路使用許可申請費用

あまり知られていないことかもしれませんが、アドトラックを走らせる際は、ルートを警察署に届ける必要があります。申請費は、2,100~2,500円くらいとなっていますが、お住いの地域を管轄する警察署によって異なります。

デザイン審査済証発行手数料

2011年に東京都屋外広告物条例施工規則が改定され、東京都におけるアドトラックの走行は許可制となりました。アドトラックは改定された条例に該当しますので、デザインの審査及び、審査通過時のデザイン審査済発行手数料が必要です。審査を行っているのは、公益財団法人東京屋外広告協会で、年間の発行手数料も必要になります。

 

アドトラックは、デザインやラッピング費用の他にもさまざまな費用が必要になってきます。その費用は、自社運用か他社運用かで左右するものも多く、あらかじめ検討しておくことが大切です。

アドトラックは、インパクトが強く、印象に残る点では効果の大きい広告宣伝方法といえるでしょう。アドトラックにご興味を持たれている方は、費用面も計算しておきましょう。

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